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鷹よりも恐いかも~シロフクロウ
普段は、雪のようなに純白な姿を身にまとってとっていて綺麗だし、そして、かわいい表情ももっているシロフクロウなのですが・・・その狩をする時の眼光は、ワシのそれより恐ろしく見えました。(もちろん、猛禽類で捕食者の上位ランクに位置しています)カナダにあるオタワの雪原にて、獲物を狙うその黄色く鋭い眼光がカメラに捉えられました。
かわいいシロフクロウ~~
何でしょう!?この顔この眼、確実に数十は殺ってるように見えます。獲物を見つけたシロフクロウは、狩りをするために静かに音もなく接近していきます。ちなみに、シロフクロウは昼行性なので、昼も夜も狩りをするなど活動的ですね。そして、休息時は、見つかりにくいように、雪に覆われた雪原でちょこんと座っていることが多かったりします。獲物を探す時には、フェンスの支柱や電柱などの上に止まって、獲物を探したりします。
この眼はヤバイ~
実は、日本の北海道でもたまに見られるそうです。北海道だけではなく、鳥取県や広島県など、南側でも発見の記録があるそうです。鷹はワイルドで豪快なイメージなのですが、このシロフクロウは、雪の妖精か雪の狩人のように静なイメージです。体格的には、とても大きな鳥ですが、音もなく優雅に空を飛びびつつ、激しく厳しい自然の中を生きています。
やっぱり猛禽類だ~
狩りをする時には低い角度から静かに獲物に接近~鋭い爪で獲物を捕らえると、大抵は短い距離を飛んでから地上に降りて食べるそうです。獲物を丸呑みにしてから、また、何事もなかったように次の狩りへと戻っていきます。美しいモノには棘があるとはこのことなのですかね。。


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[2015/06/01 18:25] | 趣味 | page top
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