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斬新なフィンランドの名前??
世界には面白い名前があるものですね~正直、どうしてこうなったのって聞いてみたいなんて思いました。今は昔、かつてガーナのサッカー協会元会長に『ニャホ・ニャホ_タマクロー』氏が珍名(?)として注目を浴びたことがありました。しかし、ムーミン出身の地フィンランドもなかなか負けていない、と言いますかいうかさらにパワーアップしていると言いますか、珍名率の高さではハンパではありませんね。例えば、ノキア・ジャパンの元社長にフィンランド人の『ウコンマーンアホ』氏が就任したことがあります(かなりビックリですね)。
フィンランドって~
フィンランド出身の有名人(珍名の)と言いますと、冬のオリンピック・ワールドカップで活躍していたスキージャンプの『ヤンネ・アホネン』選手が上げられます。当時は実力も凄かったのですが、アホネンという名前のインパクトは凄すぎて、一度聞いたら忘れませんよね。どうやら、フィンランド語で『ネン』(nen)は人や息子という意味で、『アホ』も非常にポピュラーな名前で、草原や牧草地という意味だそうです。なるほどなるほどです~
珍名多し~~
というワケで、愉快な名前が並んでいます。政治家からは『エスコ・アホ』元首相、日本の政治家(民主党より出馬)の『ツルネン・マルテイ』氏。ボクシングでは『アシカイネン』選手。アイスホッケーからは『ヤリ・クリ』選手。乗馬でアテネオリンピック代表になったのは『ピーア・パンツ』選手。ノルディック複合からは『ヤリ・マンティラ』選手(男性です)。フィンランド初の日本大使は『アホカス』大使でした。さらに女性のフルネームと言いますと、『ヤーナ・アホ』さんとか、『ヘンナ・アホ』さんとか~もう、ギャグマンガですよね~
これからはもう~
う~ん、かなりおなか一杯になりましたね。何でしょう、フィンランドだと金髪碧眼で色白なのに、こんな感じの名前だったとしたら(対面してしまったら)、何食わぬ顔でいられるかどうか自信はありませんね。いやいや、こんな感じの名前を知っていたとすると、普通の名前のフィンランドの方に出会うと・・・ちょっとガッカリしてしまうかもですね。。


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[2015/04/27 17:53] | 趣味 | page top
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