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こんな時代だから・・・
アメリカ・ニューヨークの日常の中で起こった一コマのお話です。アメリカでは(格差が激しいため・・・昔の日本でもあったような)貧しい方が電車内や道路で、花や小物等を売っている事がよくあるそうです。写真に写っている女性もそんな一人で、この日も電車に乗り込んで花を売っていました。そんな時に、一人の男性が女性に話しかけて来たそうです。
カッコいいよ~

「一本いくらかな?」すると女性は「1本1ドルなんだけど、セットで15本買ってくれるなら14ドルでいいわ」と。少し考えて、その話を聞いた男性は、さらに「花は全部で何本あるんだい?」と質問しました。「全部で140本あるけど?」とのこと~その男性はあっさり「なるほど、じゃあ、まとめて全部買うよ。140ドルでいいよね?」。「!!」そして、男性はポケットから札束を取り出して、150ドルを女性に手渡しました(オーマイガーといった様子の花売りの女性。動画は英語なのですが雰囲気が伝わってきます)。
本当??
この男性は言葉を続けます。『その代りお願いがあるんだよ。この花を全部、タダでみんなに配ってれないかな?絶対約束だよ。守れるかい?』(この言葉にヤナ汗をかいてしまったので(^―^))と。そして、後はお約束の展開なのですが、一つだけ分かる事があります~この場での幸運は女性だけではなくって、きっと、その場にいる方々が良い気分になったと思います。こういう話を聞くと、必ず偽善とか偽善とか言う方がおられると思いますが、例えその瞬間だけであったとしても、回りの雰囲気がやさしい気持ちになれたのは間違いないと信じて疑いませんね。
こういうこともあるのね~
うん。自己顕示欲からの行為でも・偽善的な行為であったとしても、それを受けた方々がよろこんでくれる行為なら、きっと偽善ではなくて善行に近い思います(羨ましいくらいカッコヨク見えます)。こうして、この場に居合わせた人の中からも、この女性がこの男性の事を誇らしげに回りに語ってくれてそれを聞いた誰かも、「僕もいつか・私もいつか」と考えてくれるかもしれません~こういう感じで、少しずつでも優しい世界になるのかもしれないですね。ただ全部買うだけじゃなくて「配るのを約束」っていうのが、カッコイイと思います。。


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[2015/04/22 18:33] | 趣味 | page top
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