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もしかして、パンダよりかわいいのでは??
まるで、ぬいぐるみ・・・ウサギ好きの管理人の目(当然!?)に止りました。つぶらな瞳と、まるでテディベアのような顔立ち、なんとも絶妙な耳の長さ~愛らし過ぎて胸が痛いこの動物は、『イリナキウサギ(学名:Ochotona iliensis)』と言うようです。生息地は中国北西部のウイグル自治区とキルギスの国境に近くにある、天山山脈の岩場に生息します「ナキウサギ」の1種だそうです。1983年に偶然発見されて新種と認定されたのですが、それ以来ほとんど目撃例されることがありませんでした。
ぬいぐるみか?
2008年に国際自然保護連合(IUCN)が絶滅危惧種に指定さえました。それから6年、昨年夏に約20年ぶりにその姿が発見されたそうです。 天山山脈で発見されたイリナキウサギの勇姿であります。好奇心旺盛な1匹のイリナキウサギが、岩壁の隙間からひょっこり現れてこちらを伺っていたとの事でした。イリナキウサギは体長約20センチほどの大きさで、大きな耳を持っていて、灰色の毛に覆われています(茶色の細かい斑点がポチポチと)。なんと標高2800~4100メートルという高山地帯に生息していて、草や山地の植物を食べているそうです。
可愛いうさぎ
あう・・・.
現在まで確認された固体は29匹と数少なく、生態や活動もほどんと分かっていませんが、確実にその数を減らしているとのこと。放逐された家畜が餌である草を食べてしまったり、大気汚染や環境汚染から来る病気 等がその理由に上げられています。政府も絶滅危惧種に指定しているそうですが、まだまだ、手薄な状態なようです。
なんとか~~
こんな、あどけない表情からは想像も付かない環境(断崖絶壁・急斜面)で生活しているので、可愛い外見からも自然を力強く生き抜いているというギャップが、心をくすぐりますね。それにしても、見れば見るほどウサギっぽく見えなくて、本当に現実のウサギ?なんて思ってしまいます。何とかなりませんかね~今のシナの環境は危険です・・・。


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[2015/03/25 18:29] | 趣味 | page top
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