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ポップコーン物語~映画館にて
管理人はスナック菓子のポテチをこよなく愛していますが、ポップコーンも実はかなり好きなので、時にはついつい浮気をしてしまいますね。塩・チーズ、キャラメル・チョコ 等の定番から甘いものまで、そして調味料などを加えて、さらなる味のバリエーションが楽しめるのが楽しいです。そんな中、最近では多くの映画館でポップコーン普通にが売られています。さて、この流れは実はアメリカから来ているのですが、どうして映画館でポップコーンが定番商品になったのか、ちょこっと疑問に思いました。
美味しいよね~.
ポップコーンとは、元々ネイティブアメリカンの方々がトウモロコシを食用として、利用し始めた当時から存在していたようです。なんと、ニューメキシコ州では紀元前3600年頃の遺跡から、ポップコーンの痕跡が見つかったりしています。調べてみると彼らは、焚き火の中に乾燥させたポップ種の種子を投げ入れて、焚き火から勢いよく飛び出したモノを食べていたようです。その後、アメリカでスナック菓子として、市場に出回って食べられるようになったのが、1800年代半ばからのようで・・・その頃から、ポップコーンは祭りや催し物でのお供に絶大な人気があったそうな。
歴史はあるよ~
当初、無声映画の頃には、映画館での飲食自体(当然ですが、静かな場所での音は厳しいですよね)が敬遠されていたためにポップコーンはお呼びではなかったようです。ところが、1927年にトーキー時代(音声の付いた映画)が始まったことと・映画自体が一般大衆の娯楽となることによって、安価なポップコーンが好まれるようになって来ました(無声音の映画は基本的に、読み書きできる教養人の娯楽だったようです)。そして、映画を観に行くというのは、どんな人でも楽しめる娯楽になって、それと共にポップコーンが広がって行く事になります。
昔から人気~
当時は映画館側とは関係のないポップコーン売りの方々が屋台で販売していました(初期の映画館ではポップコーンマシンはなかったため)。俗に言うテキヤ的な屋台売りの人が、多くの客に直接売ることができるとあって、このチャンスに集まってきました。そして、屋台売りは映画館だけでなく、場外もポップコーンを販売するようになって、映画客だけにとどまらずに、通りすがりのお客にも売って利益が上げて~さらに、わずかな手数料を収めるだけで、映画館内のロビーでも直接売ることができるようになり、不動の地位を確立して行く事になりますね。
そして伝説へ~
とうとう、映画館が独自の設備を導入することによって、ついにポップコーンが定番化する運びとなります。現在、日本でも大きな映画館には、アメリカ式のポップコーンが導入されて販売されているのですが、正直高いと思います(味は最高ですけどね)。アメリカの映画館の入場料金はとっても安いのは、観客がとても飲食代金を使ってくれるってことなのですが・・・・日本ではどっちも高いのが残念ですよね~


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[2015/02/10 18:00] | 趣味 | page top
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