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氷山の一角だけど、それは神秘的な・・・
この言葉は主に悪い系の話によく使われますよね。今回は比喩のことではなくって、南極にある本当の氷山のお話です。海に浮いている氷山なのですが、見えないところ、つまり海の中に沈んでいる所は、いったいどうなっているんでしょうか?気温・海流の変化などによって、ごくごくたまに、氷山がひっくり返った状態が起こるそうです。サンフランシスコ在住の写真家アレックス・コーネル氏が、南極での撮影のための探検中に『ひっくり返った氷山』に遭遇して、その時に獲った写真をご紹介します~
氷山の一角なのですが~
それは、青色の宝石のような、通常の氷山の表情からは全く想像する事が出来ない感じ。何ともいえない綺麗な氷の造形は、まるで本当の宝石のようにとっても美しいですね。同じ氷山の一部のようには、とても見えないほど透き通った青色をしています・・・。こういう光景を目の当たりにしますと、やはり自然ってスゴイなって思います。コレを人工物でなんて考えたら、どうしたらいいんでしょうかね??
綺麗な蒼色ですね~
なぜ、普通の氷山が白く見えるかと言いますと、氷の中に気泡が含まれているためです(よく冷凍庫で作った氷は氷の中が白くなっていますよね)。氷山は高く積み重なってできているので、体積分の圧力が下に向ってかかりますので、そのことによって底の部分から空気が抜けだして、こうした気泡がなくなった美しい氷の状態になるようです。
美しい造形です~
氷山の一角って言葉もあるくらいですから、海に浮かんでいる氷山というのは全体の10%程で、90%は海面下にあります。考えてみれば分かるのですが、めったなことではひっくり返ることはないのです。ところが、気温や海流によって、海中の部分が少しずつ融けてだして、そのバランスを崩すような感じになると、このようなことが起こるのだそうです。それにしても、この神秘的な表情は良いですね~ちょっとだけ得した気分になりました。。

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[2015/01/22 18:45] | 趣味 | page top
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