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無駄な脂肪も実は・・・
最近、ちょっと脂肪が付いちゃったかな?という感じの方には、かなりの朗報かもしれませんね。この記事を書いていて、ついつい、管理人も自分の体重が気になって体重計に乗ってしまいました(ここのところ、ブログの記事を書きながら、たくさんの甘いモノをほうばっていまして・・・体重を確認すると56kかぁ)。今回もアメリカの研究機関の発表なのですが(カリフォルニア大学サンディエゴ校:皮膚科学の権威ドクター・リチャード・ギャロ)『人の皮下にある脂肪が細菌の進入に対して、感染を遅らせてくれる(白血球が始動するまで)かもしれない』とのことでした!
余分な脂肪だけど~
『マウスと人間の脂肪細胞を使った実験では、脂肪細胞もまた(免疫細胞なら知られていたけれど)、抗菌性の化合物を放出して、感染症を撃退しようとする反応があった』なるほど、いろいろな細菌に対して効果は現れるようなので、真実性は高いと思われますね。必要以上についてしまった脂肪がそれ程の役には立たないどころか、見た目にも健康にもよろしくないと叫ばれるようになっている昨今では、これは以外なニュースかもです。特に、抗生物質の利きが悪いとされる細菌に対して、この時間がかなり大事になってくることがあるようです。
おお!こんな~
よくある落ちなのですが、際限もなく脂肪が多ければ多いほど良いのかと言いますと、そういう訳にはいかないようで~そのまま、感染症への抵抗力が増すことには繋がらないそうな。『肥満やインスリン耐性は、結果的に脂肪細胞の従来の反応を妨げる可能性があり、却って抵抗力が低くなることもある』世の中なかなかうまく行かないようなのが残念です。おまけに、肥満をわずらってきますと、皮膚感染のリスクが高まる可能性が高くなるのも見逃せないところです。
とは言っても~
昔、管理人は普通に80kgオーバーの時期がありまして、太っていた頃は、ウィルス性の病気や寒さにはめっぽう強かったのですが、足腰の弱さや吹き出物が多かったのを記憶しています。56kgの現在では、寒さにめっぽう弱くなったのと胃腸が弱くなったのですが、吹き出物はまったくなくなりましたね。う~ん、結論的なことを考えてみるとあんまりにもストイックな体格やら・あんまりにもタプタプな体格では、ダメヨーダメダメっていうことになりそうです。


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[2015/01/16 18:04] | 生活 | page top
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