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原因不明の睡眠の病・・・
寒い時は、部屋を暖めてのんびりいているのも良いんですけれど、布団に入ってコクリコクリとテレビやDVDを見たり・本を読んでみたり・音楽を聞いてみたり、するのも良いですよね。そして、そのまま眠りに落ちるのも至福の時間だったり(管理人的にはですけどね)。ところが、この眠るということに、小説から飛び出してきたような奇妙な病気が、最近話題になっているようです・・・どんな病気かっていいますと。。
暖かくして眠りたい~
場所はカザフスタン(ロシア・中国・その他 に接している辺り)の片田舎にあるポツリとある小さな町『カラチ』です。2013年以降からなんとも不思議な『眠り病?』に支配されているようで、(一部の人ではなく)住民はところ構わずに眠りに落ちてしまうという現象が起きているそうです。眠ってしまうと彼等の睡眠時間は、数時間から何日も続くということもあるとのことでした。
どこにあるの?
その眠りに入ると、それぞれ違った症状が現れるそうで、特に子供達は幻覚を多く見るようです。奇妙なことなんですが、その原因が不明なのにもがわからず、カザフスタン政府はそれを究明ようと動いていないとのこと・・・なぜ?。この町の人口は680人の1割にあたる60人の方がが、この眠りの病に(2014年8月以来)かかっています。何かの呪い?このような場合は、はっきりと分からないということで、症状として科学的に説明する場合には、「脳障害」という言葉が使われるようです(でも、何か少し違うような気が)。
原因不明なのか~
当然といえば当然なのですが、政府が原因を追究して究明しないこともあって、町の人達は「政府の人体実験」とか・「宇宙人のせいだ」とか・「旧ソ連時代に放棄されたという、近くにあるのウラン鉱山の放射能との関係が・・・」とか、微妙な噂が広まっているようです。現在に至るまで、医学的で説明できるような事は分かっていないとのことでした。旧ソの状態を経ているというので、軍事関連の汚染はもしかしてって感じですか~宇宙人だったら「モルダー」とか「スカリー」とか、ちょっと古いですかね(by:Xファイル)。
嫌な感じがする~
カラチの町に住む人達の共同性的なヒステリー(ストレス)とか・ナルコレプシー(日中において場所や状況を選ばず起こる強い眠気の発作を主な症状とする脳疾患(睡眠障害)、しかし、この病気はたいてい人口の0.03%しか発症しないとの事)とか、いろいろな説がありますが、外からここの家族を訪ねてくる住人以外の人達も、ここでは同じ症状に陥っている・・・というのが、さなるミステリーというか謎ですね。
恐いかも・・・
この町で管理人がとても恐く感じたのが、一度この病?にかかってしまったら、このままずっと眠りから覚めないのではないのか?って思って寝られなくなってしまうかも、なんて、いやな悪夢まで見そうです。不眠症なら一日や二日くらいなら、少しくらい問題なしって思って眠れるけれど、この町では実際に味わったらどうなんでしょうか?原因が分からないというのが、さらに恐ろしさをかきたてますよね。


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[2015/01/08 18:07] | 生活 | page top
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