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ちょっと不思議な感じの話・・・恐い系?
少し前の話しになるのですが、東北地方にある母方の親戚の葬祭に行った時の話です(時期は10月頃)。東日本大震災の時にお墓(叔父さんの)が崩れてしまった時に、母の代わり様子をを見に行ったことがあるお寺さんだったので、迷うことなく行くことができました(山の中腹なので、もちろんレンタカーを借りてですね)。道路は通っているのですが回りには何もなっくって、ちょっと天然の恐い感じの雰囲気が出ているので、苦手な人は苦手な感じのお寺さんですね。。
山の中のお寺~
読経をうつらうつら聞流し終えて、トイレに行ったのですが、向っている途中の長い廊下を歩いていると『ん!? 何・・・』っていう感覚というか感じがしました(鳥肌がたってるのが気になったのですが)。だからといって何事もなく、普通にトイレで用を足しました。なんですけど、戻る時に同じ付近の場所で似た様な感じを受けたので、ちょっと近くにあったお部屋のドアを開けてみると管理人にとっては、とても苦手な場所でした(正直、しまったと思いました)。
長廊下の途中~
そには、白木の位牌と人形やオモチャ、そして菓子がたくさん置いてありました。 無駄に目がよかったので、位牌の戒名まで見てしまいました。~童子~童女と、子供のような名ばかり(なんでここにおいてあるのかな?)。たしか白木のって仮のモノでしたよね。四十九日までは自宅に置いておいて、法要の時にお坊さんがお経を読んでから、本物と入れ替えて・・・その後に処分したようなと記憶していたのですが、なんでここにあるの?人形を見ていたらなんだか寒気がしてきたので、慌てて休憩室に戻りました。
白木の位牌~
伯母さんにちょっと話してみたのですが「あっちのトイレって、少し遠いですよね」と聞きくと「・・・そっちのトイレ行ってたの。新館のトイレ行けば良かったのに」と、ぽつりと話してくれたのが、非常に気になりましたが、素直にお部屋の事を聞くのも、なんとなく(勝手に覗いたというのもアレでしたので)聞けませんでした。何も分からないまま帰宅の徒について、新幹線に乗っている時に少し考えてみました。
親をまってるのか・・・
なんでしょうか~何らかの事情があって、家に祭壇組めない親御さん達のために、お寺さんに一時的に預けしてるということですかね?そういう風習というか、地域でしていたのかな?聞く機会があったら母親に聞いてみることにしようか(未だに聞いてはいませんが)。もしかして、『子供達が親が迎えに来てくれた』と思って、 通りすがる人を見つめているとか・・・こう考えてみると、恐いというよりなんだか物悲しい感じがしますね。。


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[2014/12/26 18:02] | 都市伝説と不思議な世界 | page top
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