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綺麗なダイヤモンドだけど~どう思いますか?
このダイヤモンドは昔からあった話だったと思うのですが、今回はっきりとした形(記事)で見ることが出来ました。それは『故人の遺灰からダイヤモンドを作る技術』です。スイスにあるAlgordanza社から~今までにも、生前に故人が愛用していたものを形見として受け継ぐ・・・ということは普通によく見られたと思いますが、これからは亡くなった後も、日常で身に着けられるアクセサリとして持つことが出来そうですね(考え方は人それぞれですが)。
お葬式の後のお話~
気になるのはその製法、なのですが、どうやら遺灰を地球のマグマほどもある圧力と熱にかけて、圧縮してからダイヤモンドにするそうです。もちろん、素材となる遺灰から~要望しなければ、その他の不純物を混ぜることはなく(遺灰100%)、精製する前に遺骨や遺灰のなかから抽出した炭素のみが使われます。親しい人の限りなく生まれ変わりに近いダイヤモンド、星になったということでしょうか?
ダイヤモンド加工技術~
下の写真が実際に製造されたダイヤモンドとのことです(カット前)。遺灰のに含まれる物質・わずかな化学成分の割合、そして特殊な精製法によって、こんな感じに少し青系のように仕上がることが多いそうな。当然、遺灰にも成分は個人差があるので、無色透明から美しいブルーになることも。この自然に出来上がった色が、故人ならではのカラーということですね(感慨深いのかな?)。
転生??
この会社の技術によって、毎年800・900人からの依頼があるそうで、遺灰からダイヤモンドが作られます。さらにビックリするのは顧客の25%は日本人とのことです。う~ん、国民性なのかな?たしかに、親しかった人(大切だった人)に対する気持ちや思い入れを・・・と考える人は以外に多いのかもですね。お値段なのですが、ダイヤモンドの制作にかかる費用は、「5,000ドル:約54万円~2万2,000ドル:約238万円」(この誤差が不明ですが)、その制作期間としては3か月ほどのようです。
永遠の輝き・・・か
管理人的には賛否はあると思いますが『あり』だと思います。ダイヤモンドの価格は統制(吊り上げられている)されているので、費用以上の高価のあるダイヤが作られるとはすごく考えにくいです。あるとすれば、有名人のダイヤなら希少価値が~なんて、少し不謹慎ですかね。不謹慎ついでに、『正直、戒名に○○万払うよりも・・・』と考える人はいるかもです。ダイヤモンドは永遠の輝きと言いますが、意見はあれど価値観は人それぞれって思いますね。。


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[2014/11/05 18:19] | 生活 | page top
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