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北海道のかわいい~動物達
「ブラキストン線」(動植物の分布境界線の一つ)によって、本州と北海道(津軽海峡)で生態系が変ると言われていますね。本州とは違う北海道のみに生息しているとってもかわいい動物達が、海外サイトで紹介されていました。それを見た管理人は、コレは前々回ご紹介した『イリナキウサギ』に負けていないと思いまして、ぜひ、ご紹介したくなりました。管理人の北海道の動物で一押しなのは『イイズナ』(コエゾイタチ)なのですが・・・他にも沢山いまして。
一押しのイズナ
このブログでも紹介しましたイイズナで、イタチ科に属する最小種(親指強の大きさ)ですが、立派な肉食目です。夏時は背側が茶色で腹側が白色となるのですが、冬場は全身純白のかわいい感じになりますね。当然、動きは俊敏で、生息地は深い森林や平野・田畑等です~管狐のモデルになったりしています。
わ、かわいい~
エゾモモンガ~なんと、これまた可愛らしい。北海道の平野から高山帯にかけての森林や林に広く分布しているようです。札幌市内とか森林公園とか円山動物園付近等にも、普通に生息しているモモンガです(うらやましい)。体長は平均で17センチほどなので、両手にすっぽりおさまるかんじですか~それにしても、目がクリっと大きくってカワイイです。モモンガなので夜行性ですが、日中も活動したりするそうですね。
ちょっと恐いかも~ね?
シマエナガ~ユーラシア大陸から中緯度以上に分布しているために、日本では北海道のみの留鳥するそうです。(分類はスズメ目エナガ科)体長は約15センチメートルほどで、これまた普通に平地から山地の林に生息していて、人が住む公園や街路樹でも目にすることができるとか。鳴き声は「チーチー」・「ツリリ」・「ジュリリ」だそうです。なんとなく、コミカルな感じがカワイイですね~小さな体を寄せ合って集団で眠る習性があるそうなので、本当に良いかもですね~
いわずと知れた~かな
キタキツネ~(言わずと知れたキツネ)北半球に広く分布するアカギツネの亜種で、日本では北海道のみです。本州・四国・九州に生息するホンドギツネよりも全体的にやや体が大きくて、体長は90センチほど。耳の裏と四肢の足首の部分が黒いくって、トレードマークになってます。管理人は、その昔に「キタキツネ物語」という映画を見て知りましたね~あんまりよろしくはないのですが、観光地にも出没して、昼間に路上を歩いて観光客に餌をねだったりとかしてますね。
ゴキ~
他にも沢山いるのですが、今回はこの辺で~面白いのが、現在になっても北海道の一般家庭では、俗にいう「ゴキブリ」がほとんど見かけないとのことですね。かつては、ゴキブリすらもブラキストン線を境界に北海道では棲息していなかったとか、ううう、すっごいうらやましいです~


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[2015/03/30 18:53] | 趣味 | page top
お茶を飲みながら-14
☆ 海外で人気?の日本のテールランプ

車好きの方は、とかく車のボディとか装備アイテムとかに拘ったりします~そうやってオリジナリティを出すことは珍いことではないですよね。そこで、日本らしいといえば日本らしいのですが・・・思いっきりカワイイと言われている日本の車が、海外サイトで紹介されていました。その日本車の写真が後悔されていたのですが・・・かわいらしいと絶賛されていた改造テールランプは??
テールランプ??
おやおや、コレは、プレイステーションのマスコットキャラの「どこでもいっしょ」のトロっぽいですね~おまけに、ウィンカーが肉球になってまス・・・うんうん、後ろの車が思わず写真を撮ってしまうのもわかりますね。どうやらこのテールランプが、海外サイトでは「あまりにもかわいい」と話題になっていました。
キティマフラ=
(キティちゃんのマフラーまで・・・)それにしても、この車が日本の車検を通るのかは非常に不明なんですけど(一応、左右対称になっていて、明るさが同じであれば、もしかして通る可能性も??)、アメリカでは州ごとに法律が違うそうなので、違反か否かが、あれやこれやとについての議論がされているようでした。たしかに、このテールランプは良いかも~なんて思ったりしますね。。

☆ 初めて見た~前人未踏アーティスト

この花を模ったアートは、とても素晴らしい出来だとは思うのですが・・・材料が凄くって、なんとスイカだそうです。そうなんです電車やバスに乗るときに使うSuicaでもなくって、昔の駄菓子屋によく置いてあった酢イカでもなくって、果物のスイカです(ネタの提供はFunMansionという海外サイトの記事)。。
スイカ~
すばらしい~~”.
このスイカのアートを見れば見るほど、たいへん繊細で緻密で美しい出来栄えです。ちょっとひいき目に見てしまって、こんな細かい職人芸は間違いなく日本人だ~なんて思っていたら・・・・実際に日本人の技だったようですね。恐るべし日本人(^―^)


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[2015/03/27 18:05] | 趣味 | page top
もしかして、パンダよりかわいいのでは??
まるで、ぬいぐるみ・・・ウサギ好きの管理人の目(当然!?)に止りました。つぶらな瞳と、まるでテディベアのような顔立ち、なんとも絶妙な耳の長さ~愛らし過ぎて胸が痛いこの動物は、『イリナキウサギ(学名:Ochotona iliensis)』と言うようです。生息地は中国北西部のウイグル自治区とキルギスの国境に近くにある、天山山脈の岩場に生息します「ナキウサギ」の1種だそうです。1983年に偶然発見されて新種と認定されたのですが、それ以来ほとんど目撃例されることがありませんでした。
ぬいぐるみか?
2008年に国際自然保護連合(IUCN)が絶滅危惧種に指定さえました。それから6年、昨年夏に約20年ぶりにその姿が発見されたそうです。 天山山脈で発見されたイリナキウサギの勇姿であります。好奇心旺盛な1匹のイリナキウサギが、岩壁の隙間からひょっこり現れてこちらを伺っていたとの事でした。イリナキウサギは体長約20センチほどの大きさで、大きな耳を持っていて、灰色の毛に覆われています(茶色の細かい斑点がポチポチと)。なんと標高2800~4100メートルという高山地帯に生息していて、草や山地の植物を食べているそうです。
可愛いうさぎ
あう・・・.
現在まで確認された固体は29匹と数少なく、生態や活動もほどんと分かっていませんが、確実にその数を減らしているとのこと。放逐された家畜が餌である草を食べてしまったり、大気汚染や環境汚染から来る病気 等がその理由に上げられています。政府も絶滅危惧種に指定しているそうですが、まだまだ、手薄な状態なようです。
なんとか~~
こんな、あどけない表情からは想像も付かない環境(断崖絶壁・急斜面)で生活しているので、可愛い外見からも自然を力強く生き抜いているというギャップが、心をくすぐりますね。それにしても、見れば見るほどウサギっぽく見えなくて、本当に現実のウサギ?なんて思ってしまいます。何とかなりませんかね~今のシナの環境は危険です・・・。


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[2015/03/25 18:29] | 趣味 | page top
凄腕ハンター!~オスプレイ
少し前に自衛隊に配備された飛行艇のオスプレイってありましたよね(ニュースにもなりました)。その本家であるミサゴ「英名:オスプレイ」があまりにもカッコ良すぎます。ミサゴの急降下ダイブをする姿は、あまりにも美しいというよりは、凄すぎて、想像を越えていました。猛禽類(ワシ・タカ)の狩りは、全般的に力強い感じがするのですが、このミサゴはその中でも抜群です!
ミサゴ勇姿!

飛行艇のオスプレイと言えば、2基のローターをたくみに使って垂直離着陸が可能ですよね。このミサゴは空中で静止しながらホバリング飛行をしつつ、獲物を鋭い視覚で獲物を索敵して、急降下ダイブをして獲物を捕らえます。なるほど、なるほど、コレが元になってオスプレイと付けられた由来なのですね。この急降下ダイブしている時の姿がが非常に美しいと、海外で話題になっている様です~
滑空から~
更なる加速~
急降下~
これは!本当に・・・まるでデフォルメされたアニメのような感じで、長く伸びています~おそろしい、この爪で狙われる魚というか獲物も、なんだか気の毒のように見えてしまいますね。スピードとこの機動力は、オスプレイ航空機に命名されるだけはあります。。
凄腕ハンター
日本でも近年やや数が減少していますが、北海道から西日本にかけて夏鳥として渡来しているそうです。全長54–64cm。翼開張150–180cm。体重1.2–2kg。タカ科ではなく、ワシ科に分類されるようですね。古来からミサゴは魚を捕るタカとして知られています。『日本書紀』『太平記』『看聞日記』『古今著聞集』など、様々な文献で記述されているそうです。


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[2015/03/23 18:53] | 趣味 | page top
シンプル好きなフィンランドでは~そして・・・
フィンランドと言いますと、北欧の国であって気候は寒くって、福祉が充実していてプライバシーを尊重している国・・・管理人の知識ではこれくらいしかありませんでした。でも、知ってきますと以外に個性豊かな国である~ということが分かってきますね。ネット上にて、「私たちフィンランド人は、とってもシンプルがすきなんだ」と、その代用的ともいえる比較画像が紹介されました。はたして、どんな感じなんでしょうか?
フィンランドって~
そういって紹介され始めたのは、他都市の路線図マップ(電車)です。ロンドン~パリ~ニューヨーク、それぞれの大都市ならではの味が出ていますね。うん、どの都市も日本で言うところの名古屋クラスな感じでしょうか?イメージ的に、海外の都市では電車もさることながら、車社会っぽいところもあるので、それ程、複雑にはならないのでは・・・なんて思っていたのですが、これはww!
各都市路線マップ~
シンプルすぎ~
そして、フィンランドの首都『ヘルシンキ』の路線マップが、超シンプル過ぎです。いくら人口差があるとはいっても、開いた口が塞がらないヘルシンキ・・・。これは、簡単すぎというか「これですむんかい」と突っ込みを入れてしまいたくなりますよね。これについて各都市の路線マップが次々と紹介され始めたのですが、ついに、真打というか魔都の路線マップが紹介されました。
超ラスボス感が~
『どこの都市だって魔都東京には勝てやしない』と、ででんと掲載されていた路線マップの超ラスボス感がハンパありませんね。動脈のように巡っているJR路線網を筆頭に、静脈のように各地域を巡っている私鉄網、そして、毛細血管のように隅々まで行き渡っている地下鉄網、その様は、まるでMMO(大規模オンラインRPG)からレイアウトされた首都の様相をしていますね。。。


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[2015/03/20 18:31] | 生活 | page top
行動を決めた時はすぐに移すべき!~鳩は語っている?
行動はすぐに移すべきとか、思い立ったが吉日とか、光陰矢のごとしとか、よく言われることがありますよね。どうして、行動はすぐに移すべきなのかを、この鳩が教えてくれているのかもしれない・・・そんな、写真を見たのですが、妙にリアルな感じが面白かったので、ぜひぜひ、シェアしたいと思いました。この何とも言えないのことを実感できる、登場の鳩の行動が、あんまりにも人間界でもありそうなので、本当に面白いですよ。
見つめる鳩~
公園のベンチの上に何かが落ちているということを気が付いて、それを見つめている鳩が1羽の鳩がいました。その視線の先に何があるのか?しばし間それを凝視しています。鳩って、もともとノンビリ系の鳥なので、素早い鳩っていないような。道端を歩いていると鳩をよく見るのですが、捕まえられるぐらい近づかないと逃げませんよね彼ら。。
なかなか動かない~
そして、いよいよ動こうとしたその時!(鳩-あっ!!)あっという間に雀が現れたかと思ったら、素早くパンの欠片をゲット!(雀-いただきー!)そして、後には何も残らなかった。。さすが雀、としか言えませんね。自然界は厳しい・・・というか、ダメだろ鳩!先に気が付いているのに~なんで・・・。
雀の強襲~
残された鳩のこの表情が、もう、ねえ。鳩がそれ程の思考回路を持っているかどうかは、微妙な所なのですが、流れの上でやるせなさが伝わってきますね。今までの人生を振り返ってみれば、こんな感じの事が、1回や2回ぐらいはあったかもしれません~だから、この写真に目が止ったかもです。
そしてこの顔である~
気が付いた時には、機会は永遠に失われてしまって、次がやってくることはほどんとないという。だから、思い立ったらすぐ行動しましよう。やった失敗よりも、やらない失敗の方が、後悔の念が大きいと思いますので~綺麗にまとまりましたね。。


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[2015/03/18 18:38] | 趣味 | page top
東京のアンダーワールドへ~
欧米のアンダーワールド(地下空間:下水系)は、よく映画などで見ることはありますよね~何年も手が入れられていない、くたびれ具合・その柱の影に何かが蠢いているような・・・なかなか、雰囲気が出ていると思います。そんな中で、外国の方が撮影したと思われる東京のアンダーワールドが、紹介されていました。この空間もなかなかの雰囲気が出ているのですが、いったいどうやって撮影したのか?(日本はけっこう、こういうことに関してはフリーダムではないと思うのですが)、正確な位置が特定されていないのも残念な所です(コンクリートの文字を見ても、まず間違いなく日本ではあるのですが)。
東京の地下へ~
いきなり、米国っぽい落書きが描かれている辺り、いかにもな感じがします。壁の回りから各地より下水が集まっていますし、大雨の時などは大変な事になっていそうです。足を踏みいれて進んで行くとあっという間に、方向感覚が失われそう~海外のモノと比べると、なんとなくですが、清潔感がありますね。。
海外にまけてない~
管理人は、こういう感じを見ると、昔にやったゲーム空間(バイオハザードやサイレントヒル、その他)をついつい思い出しています。地下空間は欧米のでは、恐ろしいぐらいに広がっているのは知っていたのですが、東京もなかなかどうして、負けていませんね。でも、実際に、ここに行っていいよと言われても、たぶん断りそうですわww。。
東京がポイント~
東京だとイメージ的に「せせこましさ」を感じるのですが、写真を見る限りでは、かなり広い空間があるように感じます。画像では分からないのですが、臭いはどうなんでしょう?うん、想像はあまりしたくないような・・・でも、大雨が降ったら、洗い流されそうですよね。
日本っぽいガラケ~
この朽ち果てかけているガラケーが、いかにも東京の雰囲気というか、日本っぽく感じてしまいます。誰かが捨てたのか?いや、落としてしまって流されてきたのか?いろいろな事をついつい想像してしまいます。でも、なんとなく、砂とか石とかわりとキレイっぽく見えます~
まるでゲーム野世界~
世界屈指の大都市の一つの東京にも、アンダーワールドがあって、思いの他、広がっていたのはうれしいような。将来に向かって、こういう場所に住み着くような方々が出ないことを心から願っています。海外では認知されているかどうかは不明なのですが、けっこういるようなので。。


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[2015/03/16 18:42] | 趣味 | page top
新・日常の小話-14
☆ うちの3歳の娘にトイレットペーパーを付け替えを頼んだんだけど~

その結果が「可愛らしい」と話題になっていたそうで・・・普段トイレットペーパーを使い切ったら、当然、補充しないといけませんよね。たまたま、手が離せない用事があって「空になったからホルダーに、トイレットペーパーを取り付けてよ」と、3歳の娘に頼んだ人がいました(米国)。そして、よく頑張りました・・・というか、この発想はと思わせるこの付け方がなんとも言えませんね。その結果を見てみますと、おお、なかなかすばらしい!!うん、ちゃんと型にはまっています・・・けど、、
斬新か?
見た目だけですけど、この方が大変のような気が。。
ちょっと辛いかな~
ちなみに、このタイプのホルダーはヨーロッパで多く使われている主流のタイプで(日本のモノよりシンプルな感じに出来てますね)、米国ではこんな風にカット部分がついていないのが主流となっているそうです。強引に引っ張ってみればなんとか回るかもですが、ちょっと難しいような気が、やっぱり無理かな!? でもでも、このがんばりを見せた3歳児の頑張りに多くの人がエールを送っていたようですね。3歳児ならではの斬新アイデアというか取り付け方に感心する人、おもしろがる人がいました(管理人もその一人です)。

☆ フェレットとトイレットペーパーの芯での遊び~コレはギャグホラー

猫とか犬達がトイレットペーパーで遊ばせると(イタズラすると)、大抵は大変なことにっていうのはお約束なのですが~そこに、『フェレットとトイレットペーの芯』という組み合わせで遊ばせると、ある意味えらいことになりそうです。この方程式の解が、もう本当にホラーというかギャグホラーと言いますか、ある意味、想像を絶していました。
その心は??
あ。えぇぇ~!!これは、なんだかとんでもない事になってなっている様な・・・。どうすればこんな事になるのか、皆目検討が付きませんですが、日本の妖怪的な面持ちがありますね。それにしても、フェレットという動物は、私達が想像している以上に、体が細長く出来ているようです~本当にビックリしました。投稿者の話では飼っているヨウコ(フェレットの名前)は、「詰まってしまったけど、恐がったり・傷ついたりはしていない」とのことなので、一安心ですね。
斬新過ぎますわ~.
このインパクトは、かなりは強烈なモノがありますが、地中の小さな穴を潜って生活する動物なので、頭さえ通れればって事で良いのかもしれないです。なんともひょうきんなフェレットに乾杯ですね!ヨウコなだけに、オー・ノーなんて~失礼しました。。


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[2015/03/13 18:24] | 趣味 | page top
映画を見ていると太るらしい~とういうのは本当か?
「ダイエットのは大敵か?」前々から、この話は囁かれていたのですが、今回、米国にてその研究がなされました・・・どうやら本当のようです。これです『悲しい映画を見ると太る』 なのですが、その理由は~この類の映画を鑑賞するときに、出来る限り手元に食べ物(おやつ)等を置かないようにするべきだそうです。悲しい映画を観ますと、逆の楽しい映画を観る時よりも55%も多く、食べ物を口に運ぶということが分かったからです。コーネル大学(米国)のブライアン・ワンシンク教授らは、こんな実験をしたそうですね。
悲しい映画~
①被験者に、一方は涙なしには語れない・観られない恋愛映画を観てもらい、もう一方は笑える映画を鑑賞してもらいます。その時に、種類豊富なスナック菓子を取り揃えて被験者に提供しました。この実験の結果、『恋愛映画』を観たグループがスナック菓子を、『笑える映画』を観た被験者よりも36%も多くポップコーンを食べていたことが分かりました。②通常の映画館の床とゴミ箱の中を調べます。主に捨ててあるポップコーンの箱の数を調べて、どの映画で空箱が多かったのか確認しました。すると、やはり感傷的な映画が、大笑い出来る映画よりもやはり55%も多くのポップコーンの箱が見つかったとか。
ついつい食べちゃう~
この結果を調べてみると、「これは食べることで自分を慰め、気分をよくしようとすることが原因である」とのことでした。さらに調査は続いて、腰回りに悪と思われるのは『悲しい映画』だけではないようで、「アクション映画」も食欲を刺激するらしいということがわかって来ました。映画のテンポによっても、食欲が進むとか。どうやら、映画は悲しみを癒そうと感情的な食欲も作り出してしまう効果があるらしいです。ポテチやアイスクリーム等を置いておくと、映画鑑賞中についついってなってしまいそうですね~


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[2015/03/11 17:55] | 趣味 | page top
子供達の可愛い勘違い~どうする??
測量士「この子供たち、きっと何か勘違いしてると思うんだ・・・どうする?」と困惑している測量士さんの写真が、とってもかわいらしいと人気を呼んでいるそうです。この記事を読んだ時は、ほのぼの感がハンパありませんでしたね。測量機器を使って(三脚付きの測量機器)測量している現場を時折見かけることってありますよね。道端で見かけると、邪魔しちゃ悪いかなって思って、少しはなれて歩いたりしていたのですが、こんなこともあるということなんですよね(チェコの写真だそうです。日本でもこんなことあるかな?)。
あのさ~??
にこにこ~
「いやいや、あのさぁ、君達・・・・これはカメラではないんだけど」こんな感じでズラって並ばれたあげくに、可愛いい、はにかみ笑顔を向けられたら、はたして?。「はいチーズ!」うん、もうこうなったら後へは引けない雰囲気なので、子供たちに合わせるしかないような。コレ、管理人だったとしても、同じことをすると思います。この子達に大人の事情を説明するのは~それに、測量ってそれほど緊急性(震災時でもなければ)もないと思うので。
はい!チーズ
測量の仕事が、どういうものか知らていない人も多いそうで、子供だけでなく大人でも、カメラと勘違したりするケースが多々あるとのことでした。なるほどなるほど、測量士にも以外に知られざる苦労があったりするのですね。それにしても、子供がカメラだと思っているのは可愛いかなとか、ほのぼのとか思えるのですが、勘違いした大人が手を振ってきたらどう対応したら良いモノか、考えれば考えるほど面白いかもって思いました。


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[2015/03/09 18:03] | 趣味 | page top
氷塊を流るる血の滝と・・・
この赤い滝は(赤茶の水が流れ出ている)、南極のにある氷河(テイラー氷河)。異彩を放っているそれは「血の滝」( Blood Falls)と呼ばれているそうです。発見されたのは遡ること1911年になりますが、今の時代になっても、この白い氷原・青い空、そして真っ赤な水が流れている~という風景、色彩のコントラストは、見るものの目を掴んで話しませんね。見方によっては、人為的に作られた(公害的な)感じにも見えるのですが、そんなことは決してなく、紛れもない自然現象なのだそうです。
01-赤い滝~
現在の最新の研究結果によりますと、なぜ赤茶色というか鉄錆びのような感じに見えるのは、テイラー氷河が海にせり出していた頃(150~400万年前)に、その時代にあった海水とともに閉じ込められてしまった微生物達が、生きて行くために数百万年という長きに渡ってわたって、含まれている鉄分を分解してきた結果なのだということのようです。この『血の滝』のショッキングな色合いの秘密は、顕微鏡の中の世界で奮闘している、小さな小さな微生物の生命維持活動の結果ということですね~
02-キツイ感じの色~
太古の時代に、氷の下に閉じ込められてしまった微生物達は、氷の深淵の中400メートルという環境化で生き伸びるしか・・・そして、生き延びるために硫黄と鉄分の化学反応でエネルギーを得る能力(簡単に言うと呼吸活動)があったから可能になったそうです。現在、移動する氷河が鉄分を豊富に含んでいる岩盤を少しずつ削りに削りって行く過程で、含まれている鉄分を水中の微生物がさらに分解してする事によって、「血の滝」を彩る色合いを構成しているそうです。自然の力の凄さは、相変わらずと言った感じでしょうか・・・

そして、ポーランドで事件は起きた・・・

その赤い水は、マンホールのカバーの穴から溢れるように、ブクブクと流れ出してきました。その光景はまるで地表から血が流れているような光景・・・ポーランドにある小さな町、コシチェジナの住民たちはあまりの事に、驚愕し恐怖したそうです。 マンホールから染み出してくる赤い水は、なんと、そのまま道路へと流れ出して行ったために、車を運転するドライバー達もあまりのことに、パニックったとのことでした。
03-赤い水??
急遽、調査されたその結果がとんでもないことが判明!? この赤い水の正体は、なんと、近くにある食肉加工工場から、未処理の動物達の血がそのまま流れ出していることが判明しました。どうやら下水道が何らかの理由によって詰まったために地上に溢れ出したらしいとのことですが・・・イヤイヤ、それは違うでしょう、流したのは血だけじゃないでしょ!(と管理人は思いましたね)。
警察は、食肉加工工場を調査し責任の所在を追及しているそうですが、血が流れ出した付近の通りには2つの小学校があったり、商店街もあるそうで・・・。環境衛生上やら、子どもの情操教育やら、いろいろ問題がありそうです(住民は怒りの声を上げているとのことでした)。血のように赤い水は・・・本当に血だったんですねって、本当にシャレにはなりませんね。記事では触れてなかったのですが、その香りというか臭いは厳しいことがあったと思いますが、どうなんでしょうか?神秘の欠片もない人災でした、、と。


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[2015/03/06 18:27] | 趣味 | page top
かなり美味しい~『フライドうどん』
ネット上で話題になっている「ネトメシ」というのをご存知ですか?簡単に説明しますと、インターネット上やSNS 等で話題をさらったと言われているお料理のレシピのことですね。型にはまっていない料理方法、一風変わった食材同士のコラボやアレンジが効いていたりと、それでいて、誰もが簡単に手軽に作れたりします。そんな中で、見た感じ美味しそうだったのが、この『フライドうどん』です。正直、普通に美味しそうなので、ぜひ、試してみると良いかもです~
こ、これは~
これを見た時には、迷いもなくこれはきっと美味しいと思いましたね。そして、作り方も簡単です(もし、試してみる場合には「フライドうどん」で検索してね)。材料は「市販のゆでうどん一束」:「小麦粉大さじ2杯」(お好みで):「塩少々」(お好みで):「サラダ油」:「ビニール袋」。ビニール袋の中に茹でて解したうどんを入れて、塩と小麦を入れて、ビニール袋の口をしっかりと押さえて、オラオラっと振ります~下準備はコレだけですね。
フライドうどん~
うどんをお好みの長さにして、あとはキツネ色になるまで2~3分ほどサラダ油(160℃くらい)で上げるだけです(揚げてる最中に重なってくっつくこともあるので、箸で様子をみながら)。簡単だったので、管理人も試してみました。これが、なかなか美味しいのでビックリです。中身はうどんチックで、外はカリカリと仕上がるので、オススメできます。腹持ちもなかなか良いのですが、冷めてしまうと若干硬いような・・・でも、ポテトよりもボソボソしないのがなかなかですね。
広がる味わい~
オーソドックスの塩味も良いですし、ケチャップ・マヨネーズ・ソースでもお好みで、もちろんカレー味もいけますし醤油というのも案外合いますよね。マスタードが定番だと思うのですが、うどんなのでワサビでもなかなか合ったりしますね。うどんの懐の深さを改めて知ることの出来る料理だと思いました。


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[2015/03/04 18:02] | 趣味 | page top
洗濯機の耐久レースなんだけど~ホロリとしたかも
自動洗濯機の耐久力実験をしているような動画を見ました。行ったのは製造元のメーカーではなくって、消費者側の観点からですね~というワケなので、メーカー基準のマニュアル的な実験ではなく、分かりやすいモノでした。その方法というのが『洗濯機の中にレンガや鉄の塊をいれて回してみる』という簡単な方法なのですが、何と言いますか、不思議なドラマチック性を感じてしまいました(ぜひ、動画をオススメ↓)。

少しずつ~
洗濯機は自らに与えられたオペレーションを遂行するために、全力で頑張って回すのですが・・・その回すモノが回すモノだけに、少しずつだが確実に本体に致命的なダメージを与えて行きます。一生懸命に仕事をすれば仕事をするほど、壊れて行くその姿はコミカルではあるのですが、だんだん笑えなくなって行くような(すごく健気さが強く伝わってくるような)、そんな気分になってきます。
そして~~
でも、確実に~
佳境に入ってくると、無性に心苦しくなってくるのはきっと管理人だけではないと思います。なんでしょうか、この洗濯機を見ていますと、昔々に失ってしまった何かを見ているようなそんな気持ちになってしまいました。もしかすると、こういう動画を見て楽しい面白いという感覚を感じなくなったのは、年を取ってしまったのかな?この動画を見た後には、使えるものは大事に使って行こうなんて思いました。


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[2015/03/02 18:25] | 趣味 | page top
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