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マヨネーズの作業工程途中に見る~欧米人の考え方が少し分かった事実
ご注意:この記事は多分に管理人の主観が入っていますので、お気に触ったのならお詫びします。ゴメンなさいです。

欧米に在籍している圧力団体もとい、環境保護団体の主義主張を聞いていますと、分からなくてもないのですが、どうしても矛盾を感じます(家畜は良くっても、そうでないものはダメみたいな)。そして、どうして、このような考え方を真顔で主張できるのか?疑問に思っていたのですが、たまたま、読んだ記事によって少しだけ理解ができた・・・・ように思います。それは、マヨネーズの初期の作業工程にありました。
マヨネーズから~
まず、マヨネーズを作るために最初にするべき準備は、良い卵の選別ではなくって、卵を産むのに最適なメスを遺伝子操作で研究所から作り出すことから始まります。例えば、卵を産む鶏は米国では農場ではなく(非合理だから)孵化業者で産まれます。最大手企業からは世界120か国に卵を産む鶏を輸出しているとのことです。そこでは、卵は21日の間~保温器に入れられて孵化います。そしてメスの鶏は卵を産み、その卵がマヨネーズになるとのことです。。
たくさんのひよこから~
ここから少し厳しい話になるのですが~孵化するとオスとメスが分けられ、生後1日の雄のヒヨコはマセレーションという方法によって処分されます(高速グラインダーにかけられて殺処分)。理由としては、雄ののヒヨコは卵を産めないし・食肉にもならないので~残念ながら雄のニワトリは、代経済動物産業からはまったく利用価値のない存在とされているのが現実です(米国では毎月2100万から2200万羽のオスのヒヨコがマセレーションにより・・・日本でもそれほど変りません)。
グラインダーの部分は画像処理しました
とある動物愛護団体は、マヨネーズのメーカーに対してこのように言っているそうです。卵が孵化する前に性別を判別する技術を開発することにと、そうすればマセレーションをしないですむようになると。このことは、メーカーの研究者はこの技術が開発されたらもちろん即採用したいとのことですが、残念ながらまだ信頼に足る結果が得られておらず実用段階ではないと・・・・ああ、そういうことか?欧米人の考え方が少し理解できました(この記事の趣旨から外れるので、マヨネーズ作業工程はここまでで)。
罪悪感と向きあってみるのも
ここからは、管理人の主観なのであしからず~生き物の命というものに、違いはなくって皆同じだと~そして、(良い悪いはあるけれど)人には思慮がある以上、殺める事に対して常に罪悪感と向き合っていかなければならないと思うのです(その考えの先に「いただきます・ごちそうさま」があるのでは?)。そして、欧米人の考え方の一つに『罪悪感と正面から向き合おうとせず、罪悪感を出来る限り感じないようにする楽な殺し方ばかりを考えている』から、矛盾をかかえている団体や考え方が、市民権を得るのかなって思います(苦しませず殺すのは良くて、苦しんだらかわいそう?~なら、最初から殺さない道を考えるのが王道でしょう。手前勝手すぎます)。
目を背けているばかりでは~
そういう団体の構成員が、全てベジタリアンということもないでしょう?クジラ・イルカを可哀想と叫びつつ、ビーフ・ポーク・チキンにマヨネーズソースをかけて、あたり前のように食べている姿を想像するだけで、非常に気分が悪くなります。仮にベジタリアンといえど(マヨネーズかけてたらもうギャグですね)、モノを言わない植物の命を絶っていることに変りはないです~動物はかわいそうで、植物はいくらでも良い?なるほど、都合の良い考え方~そういう風に安直に考えること自体が、思慮が浅いのでは?と思います。


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[2014/08/29 18:23] | 社会情報 | page top
こ、これは必要か?~奇跡のバスタブ
なんと言いますか、世の中には裕福な方々がいるということで、巷にはさまざまな贅沢品が存在しますよね。そんななかに、ひと塊の石英(クウォーツ、水晶の透き通っていないもの白っぽいのですね)から彫って作られた、100万ドル(約1億円)もするといわれているバスタブがあるそうです。
水晶のお風呂~

う~ん、うん、すばらしくゴージャズなお風呂だと思います。入り心地は、なんとも不明ですが~見た目と質感と値段だけをみれば、そこは古代の貴族のような気分を味わえそう勢いです。。たしかに、石の大きさと希少性を考えると~値段に納得もする感じはあるのですが、ちょっとねぇみたいな感じが漂ってますよね。やっぱ、日本人としては、ひのきの浴槽を楽しみたいですよね。。なんて思います。

明日も続けて記事が続きます~良かったらよろしくお願いします。。


[2014/08/28 20:59] | 趣味 | page top
もはやプレデター以上か~ボディペインティングのプロ
ん、何かがおかしい?ボディペインターを生業にしている「Trina Merry」さんは、人間を風景に溶け込ませるプロです(なんと言いますか、ステルス迷彩?・光学迷彩?)。ニューヨークで撮影されたこの写真は、ほぼ裸っぽい女性が見事に、ボディペインティングを施して街と一体化していますね。このアートの可能性を無限に広げる作品となっているようにみえます~すごい!。
ん、何かいる
彼女が語るのは「街をとらえていろいろ理解して、そして観察したいという想いが作品の根幹にある」とのことです。そこで、単に街を背景として撮影するだけではなく、人の身体を溶け込ませるという感覚で新たな視座の1ページをを表現したい~ということなのでしょうか。撮影場所はいろいろなのに、そんな場所に信じられないぐらいに馴染ませている技巧に、もはや脱帽ですね。
半透明にしか~
ペイントだということが、分かった上で作品をみても・・・半透明にしか見えない技術力の高さ、溶け込むというよりその一部になっているようにしか。う~ん、朝だから分かるんですが、夕闇や夜なら、明らかに分からないレベルだと思います。いきなり手を掴まれたり~想像するとちょっと恐いかも。。
溶け込んでいる~
写真家さんもただただ写真を撮るだけではなくって、ペインティングや風景・天候等を考えてシャッターを切っているのではと思います。ボディペインティングのプロ・写真家のプロそのコラボが素晴らしいアートを生んでいるように、素人ながら感じます。photoshopではない、リアルだからこそ、迫力を感じるのかもしれませんね。。


[2014/08/26 18:05] | 趣味 | page top
こんなことが本当に、火葬場の悲劇~オーストラリア
何ともビックリな話なのですが、どんなことかと言いますと~オーストリアの火葬場で、まさかの火事が起こり全焼してしまったようです。実際は、これだけでも注目すべきニュースだと思うのですが、この火災の原因も一風変わったというか、そんなことがあるのか?と思われるものでした。その理由が『遺体が太りすぎのため火葬場が火事に』なんですと!
肥満が・・・?.
火事になったのは南オーストリアにある火葬場なのですが、ここは何層にも厚い断熱材の壁で覆われて造られていたことから、消防士らによる消火作業がとても困難を極めたようで。原因を調査すると火災が発生した当時は・・・体重が200kgもある女性を火葬したそうです。これが火災の後の調査で判明しています~どうやら、あまりの巨体ゆえに脂肪が空気孔を塞いでしまい、この事が熱暴走を招いたとみられています。
こんなことが~
調べてみると、ドイツやスイスでも、肥満の遺体が火葬中に似たようなトラブルを発生させた記録が残っていることから、『肥満の人専用の火葬場が必要である』と消防局は述べているとのこと。そして、スイスでは現在XXLサイズの火葬場が特別に作られたようです。。先進国で肥満が社会問題化しているのは承知していましたが、まさかここまでとは~いずれ日本でも起きるかもしれませんね。


[2014/08/24 20:29] | 社会情報 | page top
想像すると、少し涼しくなる話
夏ということで、今度は「想像すると、少し涼しくなる話」を考えてみました。もちろん、管理人クオリィティなので、過度な期待は禁物です( ̄∀ ̄*)イヒッ。こんな感じで~最後のシーンを想像してみると、少しだけブルルってくるような、そんな感じを目指してみました。では、はじまりはじまり~
心臓疾患~
私の親友は今年高校生になります。子供の頃からの付き合いなのですが、彼は生まれつき心臓に障害を抱えています。小学生の頃は特に酷い状態で、何度も何度も・何度も何度も入退院を繰り返し、いつか逝ってしまうのではと、とても心配をしていました。しかし、彼はいつも元気な顔をして帰ってきました。「俺は負けない」が口癖のナイスガイである
マラソン大会~
そして、恒例行事のマラソン大会が始まる~医師や家族、クラスメートが止めるにも関わらず、彼は『みんなと一緒に走りたい』と 出走を決意した。彼は中学から高校にかけて、可能な限り運動をして必死に体力をつけていたのは、よく覚えている・・・気持ちは痛いほど分かってはいたが、私は反対をしました。。
案の定~
案の定、彼は最下位でゴールすることになったのですが、その不屈な闘志を称えるように、ゴール地点ではクラスメートが全員彼の完走を拍手で称えていた。 しかし、このマラソンのレースが彼の心臓にかけた負担は想像を絶する負担であったようで、彼は本当に帰らぬ人となってしまった。。
想像すると~~
私は、彼の思い出にと、その時のマラソン大会の写真を静かに眺めていました。 そんな中に、ゴールの瞬間を撮った1枚の写真に目が留まって、手を伸ばすと~笑顔一杯で拍手をしながら彼を称えるクラスメート達・・・アレ、拍手のタイミングもバッチリ合っているけど、全員が手のひらを合わせた状態で写っているように見える。 『そう、まるで何かを拝むかのようにww!』


[2014/08/22 18:18] | 都市伝説と不思議な世界 | page top
詐欺師に騙されてしまうのはなぜか??
もともと、人間は高い社会性を持つ動物であるために、お互いに意思の疎通や気持ちを共有させながら、お互いの価値観を共有して、文明を発達させていった経緯がありますよね。大抵は、人を思いやる気持ちは誰にでもあるはずなのですが、場合によっては他者への共感(思いやり)よりも、自分の利益を優先させてしまうことが、しばしばあります。
詐欺の構造.
ところが、普通なら考えられないような、おかしなことにうっかり騙されてしまうこともあります~実はこれ、脳の働きにあるようです。米研究者の最新の研究をみてみますと、『我々の脳は他者への共感と分析的思考を両立できない』ということが明らかになったとのことです。どういうことかと言いますと~例えば、脳が他者への共感に関して話を聞いているときには、それを(真偽を)冷静に分析する作業へ(脳が)働きにくいということです(その逆もしかり)。
神経回路
脳の神経回路には「社会的・道徳的・感情的に他者と繋がるときに使われるネットワーク」と、「論理的・数学的・科学的思考に使われるネットワーク」があるそうで、脳が休息状態にあるときはこれらのネットワークが交互に使われるのですが、どちらかの機能を使うタスクをが動き出すと、もう片方のネットワークが抑圧されることが示されるとのこと。
共感も時には
ここから導かれる考え方としては~詐欺師に騙される場合は、共感に関する脳のネットワークを詐欺師の巧みな話術で活発化させているために、冷静に自分の置かれている状況を、分析することが出来なくなってしまうようです。そして、詐欺師の方は人を騙すための戦略を論理的に考えることに脳を使っているので、残念ながら騙される人の気持ちなど、まったく考えられないとのことです。
考えない
そう考えると、非常に理知的な人でも場合によっては、簡単に詐欺に引っかかってしまう事があるのは、この構造があるためではと考えられますね。う~ん、だとするなら、あまりにも一つの事に対して脳を使わないで、その問題について考えないようにすることも大事なことなのかなしれませんね。人間の脳って優れている所もあるのですが、思いの他、いろいろ穴もあるみたいですから。。。


[2014/08/20 18:27] | 社会情報 | page top
不思議な卓球台とこんな枕はどう?
☆ ええ、どうするのこの卓球台

卓球台と言えば、温泉やレジャー施設全般に置いてあると気軽に楽しめるので、嬉しいものですよね(するしないは別として)。タイにはとっても変った卓球台があるそうです~なんと『丸い卓球台』ですと。ええッう~ん、これは・・・どうやって遊ぶのでしょうか?なんともコミカルな卓球台ですよね。
卓球台?.
それにしても、本当に円形の形おまけにドーナッツ型・さらに円形のネットまで設置されていて本格的?どういう感じにゲームをプレイするのか、とても気になるところです。まず、ネット越しに打つものなので、当然真ん中に人が入ってしかりなのでしょうけど・・・とても、奇抜な発想です~これは思いつかない卓球台ですよね。
けっこう楽しいかも??.
考れば考えるほど不思議で疑問が沸いてくる卓球台ですが、実際にはこのような感じになるそうな~ここはバンコクにあるアート&カルチャーセンターの1階だそうです。タイに行く機会があったら、どんな波乱が?笑いが?興奮が?起きるのか未知数ですが、試しに少し遊んでみたくなります・・・そんな光景ですね。

☆ ドキッ!ですむのか?この枕

もともと、枕って好みがあるものですよね。自分の枕でなければ・・・という人もいるかと思います。いずれにしても、堅さや大きさ等に、こだわりがある人は多いと思うのですが、どうでしょうか?ところが、寝てるシーンを見たらビックリしてしまう~なんて枕もあったりするんですよね。こ、これは事件か!?
この枕は~
いえいえ、ただただ、うたた寝しているだけですよ。これは『Blood Puddle Pillow』(血溜まり枕)という、知人友人恋人をビックリさせるためのアイテムだそうです。 こんな会話が想像できますよね「本当にきれいな顔してるだろ~ウソみたいだろ・・・昼寝してるだけなんだぜ」なんて、楽しいかもです。
楽しいけど、どうなんだろ?.
でも、これって暗がりでこの枕で寝ていたりすると、驚いた知人や家族に叩き起こされたり・通報されたりしそうです。う~ん、この枕ちょっと欲しいかも。この枕を使っていると、なんだかとってもドキドキして、眠れないかもしれませんね。。


[2014/08/18 18:09] | 趣味 | page top
管理人からの挑戦~大した事はありませんが、たまには・・・
意味が分かるとコワイ的なのですが、あんまり怖くないです(管理人クオリティなので)。『さて、他の部員が気が付いた不可解な点に気が付くことが出来るでしょうか?』落ち着いて読めば簡単におかしな点に気が付くと思います。そして、気が付いたときに少しだけ涼しくなる予定です~
とあるワンダーフォーゲル部
とある大学のワンダーホーゲル所属の4人の仲良しの部員がいました。訪れていた山で運悪く低気圧が発生してしまって、普段の今頃は雪など振らないのですが~その時は雪になってしまいました。予想外の展開にあてもなく猛吹雪の中、歩き続けた彼らの前に、一軒の山小屋が見えてきました。彼等は、寒さと猛吹雪から身を守るために当然山小屋に入っていきました。
突然の低気圧~吹雪
入ってみると気がついたのですが、この山小屋はかなり前から使われた形跡がなくって、中には暖を取れるような道具も材料も置いてありませんでした。そして、時間が進み夜になっても天候が回復することなく、気温はさらに下がって・・・・このまま、もし、眠ってしまったらこの装備、おそらく凍死してしまうだろう。彼等は話し合い、身体を温めるためと眠気を覚ますために、運動することにしました。
山小屋発見!.
こんな感じで、4人が1人ずつに分かれて、山小屋の中の4隅に立ちます。まず最初の1人がとなりの角へ走り、その隅にいる人にタッチをして、 今度はタッチされた人が次の隅へ走りってタッチ、そしてタッチされた人が次の隅へ~こんな感じで、 明かりのままならない山小屋の暗闇の中で、彼ら4人は朝になるまでこれを繰り返しつづけました。
頑張ろう~
その翌日に、山小屋に訪れた救助隊員によって発見されて、彼らは救助されるて無事に全員で下山をする事が出来ました。 大学に戻った4人は他の部員達に、この時の大変だった様子を詳しく語り聞かせたのですが・・・・しかし、話を黙って聞いていた部員の中の一人が、なんとも腑に落ちない~いかにも納得がいかなよ、といった顔をしていることに気が付きました。。そして、意を決してその部員は遭難した4人に向かって、不可解な顔をしながら不思議そうにこう尋ねました(以下、解答編)
解明編~
解答編~「気が付かなかったんですか?、それっておかしいですよね?だって、最初に4隅に立った時点では隅が埋まってますけど、一人が走り出してその場を離れたのであれば、その隅には誰もいなくなるはずでしょ?。回ったらその時点でリレーは終わっちゃいますよね・・・・そう、5人目の人がそこにいない限りは」 ~どうでした?簡単だと思うんですが・・・。


[2014/08/16 12:59] | 趣味 | page top
ちょっと、体験してみたいかな?
☆ このベットの寝心地は・・・。

斬新な形のこのベットは~見る分には、とってもおしゃれなデザインのような気がしますね。人間とは平均するとだいたい一日の30%は寝ている計算になりますので、当然、寝具選びはとてもとても大切だと思います。そして、ベッド選びとなれば、快適さはもちろんのこと、家具としての見た目も重視ししていきたいところだと思うのですが?
このベットは~
ロッキングチェアと見せかけて、実はロッキングベッドという・・・なんと言いますか、設置には、かなり広々とした空間が必要と考えられますが(管理人のマンションでは、ちょっとキツイかな)、新しいホップな形のおしゃれなベッドではないでしょうか。う~ん、コレで安眠が得られるかというと、、特に夜の睡眠となるとちょっと揺れすぎのような気がしないでもないのですが、はたして。。
寝心地はどうなのかな?.
動いて仕方なさそうですが、実際にはゴムのストッパーがついているので、安定は確保できるようです。このベットでくつろいだり・ロッキングチェア的なお昼寝とかが、最適なような感じがします。値段的にはシングルサイズが2995ドル(30万円弱)で、キングサイズが4445(約44万円)ドルとなっています~ちょっとお高い感じもしますが、置ける余裕があるなら一度は試してみたいベットですね。

☆ 海中を走る海底電車の登場か?!

もちろん、この写真はトリックなどではなくって本物です(海中は走ってませんが)。見れば見るほど、海の中を走っている電車のように見えますね。車内から撮影されたこの写真が神秘的過ぎて感動してしまいました。暑さも忘れてしまうぐらいの光景の秘密は??
凄く神秘的~
この写真を撮影した場所は、電車の窓から水族館の広告が見えている状態の時にシャッターを切ったとのことでした。なるほどなるほど、写真に写っているこの海中は、光の具合が完全に海中っぽくなっていてとてもで綺麗ですね。奇跡のタイミング?ファンタジーのようなとっても素敵なこの光景~実際に見れたら最高ですね!


[2014/08/14 18:19] | 趣味 | page top
植物の奇跡??
時折、私達は植物の強さに圧倒されることがあります。彼等は、動物の様な移動能力を持たないために、生命線である受粉にかけるたしかな意気込み・・・というかそのための進化能力は、とんでもない力が秘められていると思います。そして、幾つかの種類には何かの顔や、形がそっくりに擬態してたりして、昆虫たちをおびき寄せたり~特にそんなつもりは毛頭ないけど、何かの形になってたりとか~そんな植物を紹介してみますね。
植物の神秘?.
こ、これは伝説の鳥、鳳凰か!?(コチョウラン科の植物の一つ。東南アジアに分布し、白い美しい花をつけることが多い)~このコチョウランの花を近づいてよく見ると、こんな感じになっているそうな。もう、植物の花というより鳥の形をした何かに見えますよね。
この姿は鳳凰か??.
九字を切るww?ヒトガタ(オルキス・イタリカ:ラン科の植物の一つ。地中海地方原産「オルキス・イタリカ」は、ラテン語で「イタリアの蘭」という意味ですね )~帽子を被った、人型のようにみえます。どうしてこんな感じの形になるのか、非常に気になるところです・・・コミカルで面白い感じですね。
人型??.
まるで踊っているような女の子(インパチェンス・ベクアールティー:ダンシング・ガールの異名を持つ、ツリフネソウ属の植物)~たしかに可愛い女の子に見えなくもないのですが、実は、管理人はこの手の感じがとても苦手です(ついつい、怖い人形を連想してしまうので)。手が生えているテルテル坊主系にも・・・。
女の子??.
何と言いますか、くるまれた赤ちゃんのよう?(アングロア・ユニフロラ:おもしろい形の花を咲かせるラン科アングロア属の植物)~なんでこんな形になるのか・・・本当に、おくるみに包まれた赤ちゃんのように見えます~なんとなく笑っているようにもみえなくもないですね。少し怖い感じもします。。
赤ちゃん??.
今回、管理人のお気に入りの白鷺(ハベナリア・ラジアータ:羽ばたく白鷺のような形状をしているラン(White Egret Orchid)と呼ばれるラン科ハベナリア属の植物)~飛んでいるように見えます。進化してなったと思うのですが、なんでこんな形状にって不思議に思って仕方がありません~
白鷺??.
まだまだ、沢山あります~左はバレリーナ(ラン科)ランの種類って、変った形が多いような気がします。カレアナ・メジャーあら空をとぶ鴨に似ているような(フライング・ダック・ランの別名を持つラン科カレアナ属の植物)、探せばまだまだ面白い感じの植物が出てきそうです。植物って不思議な感じがしますね。
バレリーナと鴨??.


[2014/08/12 18:05] | 趣味 | page top
新・日常の小話-11
☆ スイスで出ている日本食メニューなんですが・・・

日本のお寿司や刺身は、海外ではそれなりに有名になっているとは思うのですが、コレはどうなんでしょう。。軽いジョークのようには見えないのですが、、
適当すぎ~
う~~~ん。適当すぎるんではないのかな『マグロの手羽先』って、マグロは魚だし~ヒ、ヒレってことですかね?よく聞くのが、日本食が海外に出て、新しい料理に進化(退化の場合もありますが)することもありますが、これは・・・どうなんですかね??

☆ 普通に納得ですね~駅員への暴力「60代以上」がトップ

「最近の若者は・・・」なんて言葉は、自覚のないお年寄りの戯言になっているのかもしれませんね。言い改めて、「最近のお年寄は、本当にどうしようもない・・・」というようにしなければならないかも、しれませんね。『2013年度に起きた鉄道係員への暴力行為で、「60代以上」の加害者が最多となった。50代の加害者とあわせると全体の43%以上にものぼる』そうですね。たしかに、空港や駅でキレて騒いでいるのって、圧倒的に50~60代の方が多いし、よく見かけますよね(鉄道以外でも60代による暴行・傷害事件は増えている)
年配者の犯罪~
『JR3社や日本民営鉄道協会らは2014年7月7日、13年度の「鉄道係員に対する暴力行為の件数・発生状況について」の統計を発表した。鉄道係員(駅員や乗務員など)への暴力行為は760件だった。加害者の年齢は「60代以上」が23.4%で、5年連続のトップとなった。2位の「50代」も前年度から2%増えた。両者をあわせると、中高年による暴力行為は43.4%にのぼる』。
たしかに、多いかもね~
残念ながら、駅とか電車内でマナーが悪いのは、50代60代あたりの年配者。混んでるエレベーターでも、我先に降りようとしたりしますしね。もちろん、10~20代の若者は騒いだりするモノ達もいるにはいるのですが、たいていは数人単位でいる場合で、1人だと基本的にはマナーがいいかと。。けっきょく、単身でもうるさいのが多いのは年配者で、その比率がとっても高いんですよね。
見るまでもないかな~
落ち着いて考えてみれば、現在人口の4人に1人が「65歳以上」~これからもこの世代がどんどん増えてくるという訳です。 60代の人口は増えつつある。第1次ベビーブームで生まれた「団塊の世代」(1947年~49年生まれ)は、2014年までに65歳を迎える。『警視庁の「平成25年の犯罪情勢」によると、13年の暴行検挙数は、各年代のうち「65歳以上」だけが前年度より増加(1.0%)した。同様に傷害の検挙数も増え、前年比4.5%増となっている』。
マスコミもな~
メディアによる懸命な印象操作で、若者の犯罪は増えているように思われるのですが、何と言いますか年配者の犯罪増加を隠そうとしているようにしか見えませんね。たしかに、管理人の身の回りにも年配者でも??のつく方々は多いですね。「目上を敬えない」という結論に繋がってきますので、もう少し、自重して欲しいですね。。


[2014/08/10 06:42] | 生活 | page top
真夏のホラー?ディズニーは、昔は怖いモノだったのか?
同じキャラクターだったとしても、今と昔では雰囲気が180度ちがうとしても、それは、おかしなことではないと思います。昔はこうだったけど、時代に合わせて少しずつ洗礼されていく~と、誰かが言ってような?それは、人気があるミッキーマウスだったとしても、当てはまるというこでしょうか?
-時代は流れる~
訪れる人達をダマ・いえ、楽しませるために頑張るキャラクター達、それを見た子供達は一体どんな夢を見るのでしょう?想像するだけでも楽しいのですが・・・そこで、昔のミッキー達はどんな感じだったのかがわかる~微妙に話題を呼んでいた「ディズニー本当は怖いところだった」という写真を見て管理人は衝撃を置けました。これは、ご紹介するしかないと。。見て見て下さい~目が覚めますよ。
80年前の・・・
んな、これがミッキーマウスとミニーマウス!?だと。違う!、違う!、これは間違いなく何かが違う! そして、そして明らかに怖い! そんな記念撮影?のような感じに見えますが、たぶんきっとこの頃は人気があったのではないでしょうか(推測)。よく見れば、子供の顔はこんなにもうれしそうな感じが(おまけに何故かひざまずいてるし・・・誘拐犯からの脅迫状?)、、してないよなぁたぶん(微妙)。
なんのホラーだよ。。.
これは1930年代に撮られた写真なので、ディズニーランドではないのですが(本家ディズニーランドは1955年にオープン)、誰がどう見ても、ホラー映画のワンシーンにしか見えない・・・まったく、昔はずいぶんと違ったキャラクターだったと驚かされますよね、さすがに80年前ともなれば、まあ、今の感覚とは大きくちがうのかもだけど、、これを見て喜ぶ子供達って、なんて考えてしまいます(今の子供がこれを見たら夢にまで出て来て泣き出しそうな)。正直、昔の子供達の率直な感想を聞いてみたいものですね。


[2014/08/08 18:03] | 都市伝説と不思議な世界 | page top
海外サイトですごいと話題になったこと~
☆ 桜の絨毯

桜といえば一斉に咲き乱れて、一斉に散っていく・・・・この桜の美しさは昔から日本人の心をとらえてきました。この一枚の写真が海外の人達の心を捉えたそうです。「日本の桜の風景に感激したよ、桜の花びらが川を埋め尽くしてるんだ…」と。通常は桜の花びらが散ったあとは、じゅうたんとなるのですが~それが、ある川を埋め尽したそうです。。
季節外れちゃったけど~
これは見事!と言うしかないほどに、川面がピンク、ピンク、ピンクに染まっていますね。桜を常日頃から見慣れている人でも、この光景には息をのんでしまうのではないでしょうか?この写真に、多くの海外の方が感動していたそうです。この風景をリアルで見たら、スゴイの言葉しかないですよね。
まさに櫻のじゅうたん~
日本人が見ても神秘的な光景なだけに、海外で絶賛の声が上がるのも思わず納得してしまいますね。たしかに、ほんの短い期間しか見ることが出来ないからこそ、その美しさも格別なのでは、と思います。たぶん、弘前城のような感じに見えるんですけど、チャンスがあったら一度は見てみたいです~

☆ 店の陳列がすごい!

日本の国内いると分かり難い事なのですが、諸外国と比べてみると、日本のサービスは過剰というか異常ともいえるほど、サービスが良い事で知られています。とあるお店の陳列の仕方がすごいと海外で話題になっているとか~手先の器用さを考えれば??どんな感じなのかな?
ユニクロ定員あなどれない~
ユニクロ店に陳列されているキャラクターモノのTシャツなのですが~たたんで積んであるだけなのに、絵柄が立体的な感じでよく分かりますね。。普通に見てもすごいなって思うので、海外で話題になるのもうなずけます。それにしても、こういうことを思いつく定員さんもさすがだと思いますね。


[2014/08/06 18:20] | 趣味 | page top
人の世にある希少価値の高い物質といったら?
世界にある金・銀・銅とくれば、贅沢さの象徴であったりしますが、特に貴金属という物は大きく権威や財産を連想しますよね。もちろん、人が欲するという物は何時の時代でもお値段がお高いものです。人の世界で流通している高価な物質を『1グラム単位』で見た、お値段がお高いベスト15を見てみたいと思います~
サイは勘違いから始まってるので~
15位は『金』で5750円(金も高くなりましたよね。いろいろなことに使われています)。14位は『ロジウム』で5800円(銀白色の金属。車の部品等の工業製品によく使われています)。13位は『プラチナ』で5850円(お馴染みの宝石やら触媒として利用されてますね)。12位は『メタンフェタミン』で1万円(依存性が高い麻薬です。もちろん法で規制されています)。11位は『サイの角』で1万1000円(このため密猟・乱獲多く発生して、今や絶滅寸前という事態です)。
麻薬おおいな~
10位は『ヘロイン』1万3000円(注射・吸引することで尋常ではない多幸感を味わえるとか~しかし、当然違法なので紙一重でありますね)。9位は『コカイン』2万2000円(続く麻薬シリーズ。局所麻酔薬として用いられるでうで、いい値段でも違法は違法です)。8位『LSD』30万円(結晶として固められたもの、一気にお値段が跳ね上がりました・・・でも違法です)。7位『プルトニウム』40万円(ちょっと前に民家から見つかったとか。2用途の使い方をされてますね原発・軍事)。6位『ペイン石』91万円(世界一レアな鉱物とされており、パワーストーンとしてセラピーにも使われたりします)。
ダイヤモンドは希少じゃないね~
5位は『ターフェ石』200万円(藤色をした宝石はダイヤモンドより遥かに稀少とされて重宝されます。宝石として加工するにはかなり硬すぎるので加工が大変だとか)。4位は『トリチウム』300万円(日本ではちょっと前に、光を蓄えて自ら発光する自発光表示灯というものに使用されていたのですが・・・今も残ってるのかな?)。3位は『ダイヤモンド』550万円(無職の1カラットダイヤでも110万円以上しますが、色つきの石だとさらに値段は高くなりますね、、でも、流通規制してるからこのお値段だし)。
反物質はどうだろう?.
ここからは頭がおかしい?値段になってます。2位『カリホルニウム252』27億円(生成するのにとんでもないお金のかかる元素なので、現在、実用的な利用方法されていませんね。昔、軍事利用で超小型の原爆がこの物質で作れるといわれていたのですが、コストの関係上断念することに~良かったです)。1位『反物質』63兆4000億円(簡単に説明すると~質量とスピンが全く同じで、構成する素粒子の電荷などが全く逆の性質を持つ反粒子によって組成される物質・・・分かりにくいですね。惑星間スペースシャトル等の燃料候補とされていますが、値段がありえないのでどうなんでしょうかね?)。


[2014/08/04 19:02] | 趣味 | page top
人の考え方を考えてみる~日本の抱える問題も見えるかも?
前回取り上げた宇宙の創造・進化論も含めて、ひとの行動(思想パターン)を少し考えてみたいと思います~アメリカの研究でこんな事が言われているようです。『人とは元来、科学的根拠に元づく心理を得たところで、信じたくない事柄はけっして信じない』これって、こう言われてみますと、思わず納得してしまうくらいの真実味がありますよね。考えてみれば、身の回り見てみれば、そんなことが~
どうなのよ~
「ピュー・リサーチ・センターの調査によると、アメリカ人の33%が進化論を信じておらず、26%が地球温暖化を否定しているそうだ。これらを信じるか信じないかは、個人の信条、宗教や支持する政党によって大きく異なる。例えば、地球温暖化に関しては、共和党支持者の46%が否定するが、民主党支持者でこれを否定する人の割合は11%である」~日本に置き換えて考えてみますと、宗教的指導者・政治家が先導する役割を、報道関係・企業が肩代わりしているのが透けて見えますよね(このことに、未だにだ気がついていない日本人も多そうです)。
信じたくないことは・・・
そして、研究者らがこの件に関しての研究を行ったようでこんな結果が『人は、どんなに科学的根拠を積み上げて理路整然に説明・説得していっても、信じたくないものは信じない』ということが分かってきたそうですね。普通に一般教育を受けた範疇であるならば、人は科学的知識 等に差があまりなくって・・・正しい知識を持ち合わせていたとしても~人はその真実を知っていたとしても、信じたくないものは信じないことのようです。
どうなのかな~
周りを見渡せば、世の中の多くの人々は、実際には思っているより科学的根拠に基づく知識を持っているようで・・・。ただし、それが自分の理念や信条、政治的・宗教的な見解とぶつかるような場合には、事柄に関係なくそれを認めたくないようです。例えば、世がその人の能力や実力を認めたとしても、認めない人はいかなる事があっても認めませんよね~メタボと分かっていても食事を減らせない人もいますしね(ちょっと違うかな?)
こう繋がってきて~
研究者の警鐘として「アイデンティティと『科学的な根拠に基づく真実』を切り離して考えれば良い」としています。(少し見えて来るましたね)「まず最初に政治的、宗教的指導者(報道関係・企業)や発言力を持った著名人が、あえて間違った情報を拡散するのを減らす必要がある」とのこと、日本に置き換えて考えなくとも、非常に分かりやすい説明です。一度文化的、政治的な視点(庶民視点)ができあがってしまいますと、例え事実がどうであったとしても、それがどのようなメッセージに使われている場合でも、人々の信念を元の白紙状態に戻すことはとても難しいこととなりそうですね。
ここに行き着くと~
一番の問題としては、ある特定のアイデンティティをもつ団体が下心をもって関与(日本国内であったり他国であったり)してくることです。普通に生活を送る一般の市民が、自らの生活の価値観や理念に関係した問題事に、強くいやらしく、かかわってくる~しかも、これらの団体は大衆を動員し、大衆の利益の代弁者のように振舞うが、これは利益誘導であったり・国家の威信にかかわる有毒な物でしかありませんね。もしくは「都合の悪い事実」を隠ぺいしている場合も。思い当たることが多数ありそうで、、気をつけたいものですね。何処かの国の迷惑行為・集団的自衛権のケチのつけ方・いつでも借金・借金の財政・・・あらら、まだまだ沢山ありそうです。


[2014/08/02 12:03] | 社会情報 | page top
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