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時の流れの中に消えて行った仕事
時代の移り変わりと共に新しい仕事が次々と誕生して、それと同時に忘れ去られていく仕事も数多くありますよね。現代では当然仕事としては成り立たなくなってしまっていますが、かつては、かな~り必要不可欠だった仕事をご紹介してみようと思いました(管理人が気にいって、やってみたいなって思ったものが多いです)。
どうなるやら~
ボーリングのピンをセットする仕事~これは日本ではどうだったのかな?欧米で生まれた初期のボーリング場では、ピンを並べるのは当然自動ではなくって、人の手で一つ一つ並べるものだったようです。そして、この仕事のする人の多くは、ティーンエイジャーの仕事であったようなので・・・賃金はかなり低かったそうです(昔はこんな感じで子供でも、家計を助けてたんでしょうか)。
ボーリングのピン~
窓をノックして・・・目覚まし係~目覚まし時計というモノが、一般の家庭に普及する前までは、人手による目覚まし係が必要だったようです(あは、こんなお仕事あったんだ)。 隣人に音の迷惑が掛からないような感じで、寝ている依頼客の窓やドアなどを、そっと、警棒で直接コンコンと叩いたとのことです。 警防ではなく、吹き矢っぽくえんどう豆を飛ばすようなスタイルもあったそうな。
目覚まし係り=
ラット・ハンター~ヨーロッパで猛威を振るったペストの元になった媒介係はネズミ。伝染病の元となるラット(ドブネズミ)を減らすためということで、それを退治する人を普通に雇ってたそうです。 悪臭漂う下水道でのハンティング、それはまさにリアルRPGゲームのような? ところが、決して簡単な仕事ではなかったようで、多くのハンター達が一狩りする前に噛まれてケガを負ったそうな。
一狩り行こうぜ!
街灯の点火~忍び寄る夕闇からホッと街を明るくする仕事。電気の街灯が導入される前までは、普通に手動でガスランプに火を灯していたそうで・・・街の中の街頭を点灯・消灯するたびに、街を一周していきます。 管理人的にこの仕事はやってみたいです(一仕事終えた後に街中を見ると、自分の点灯させた明かりに、さぞ満足感を覚えそうなので)
街の明かり~
電話交換手~昔の電話は電話をかけると、最初に交換手と話した後に、通話先に取り次いでもらうステップがあったそうです。話によりますと、交換手は電話中の話を普通に聞けたそうで、プライベートのかけらもなかったようですね。何と言いますか、色恋沙汰の話・秘密のお話・・・うは!すっごく聞いてみたいですわ(ちょっと不謹慎ですが)。
電話~
死体盗掘人~これって仕事なの?って言う突っ込みは、ちょっと置いておいたとして、本当にあったんですね。主に19世紀に多かった職業のようで、大学の解剖研究のために墓を掘り起こし、死体を盗み出していたそうです。いやいや、その一部には妖しいカルト教団や自称魔法使いがあったと思いますよ。だって『現実は小説より奇なり』ですものね。
仕事なの?
ほんの一部に過ぎないのですが、かつてはこんな事にも人手を割いていたようで、新鮮に驚いたりもしたのですが、それと同時に現代が非常に便利になったという証なのかもしれませんね。さて、私達の生活している現代の仕事から、数十年後も生き残っているモノは、どのくらいあるのでしょうか、、考えてみるとけっこうなくなってしまいそうなのがありそうです。でも、以外なモノが生き残ったりかもしれませんね。


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[2014/11/14 18:09] | 仕事 | page top
この検査を任されたとき、あなたならどうする?
自動販売機などに使われているコイン選別機構の検査をするように、あなたは言われました。これを検査するために、正常なコインを投入してきっちり識別できるかどうかを確かめるように支持を受けました。『15回の投入試行して、13回正常に識別できたら良品とすし、2回までのエラーは許容範囲とする』~そして作業を始めたあなたはふと気が付きます!ということは、『13回までコインを投入し一度もエラーが出なかった場合例え残り2回で連続してエラーが出たとしても良品判定になる』なので、13回までエラーなしの場合残りの投入をスキップして検査を終えていいのではないかとあなたは考えました。さて、これは正しい行動だろうか?・誤っている行動だろうか?理由もつけて答えるとしたら??
コイン識別検査~
この問いが面白いなと思ったのは、年齢・経験・職種・性格・立場によって、答えが変ってくるのではないのかなって思ったからです。まず、一番簡単に考えるならば、検査は15回って決められてるから13回ならまだ未了ってことなので、この場合あと2回やらなければならないとするか。文面をよく読むと15回必ず投入しなけらばならないと定めてはいないようにも見れるので、13回でも良さそに感じるけど、「15回投入し13回正常に識別できたら良品」なので、やっぱり15回投入することも良品の条件とも読みとれますね。
何のテスト
では、3回投入して、3連続エラーが出た場合では、残り12回の投入をするのか~そう、上記とは逆パターンになった場合では?15回に2回・・・つまり7.5回に1回のエラーまで許されるとも取れなくもないので、8回入れてエラーが出なければそれを良品としてしまうとか? こういうこともあるかも、14回目に強度不足で壊れるかもしれないので、判別エラー以外の不具合が起きる可能性もありますしね。そして、職種(システム設計・機構製造 等)と役職(平社員と開発部長 等)でも答えが変わって来ると思います。
心理学か??.
実は、このテストは窮地に陥った際に、あなたの瞬発的な行動を判断する心理テストでした。15回すると答えた人はピンチの時にも冷静に物事を判断し比較的適切な行動をとることができます。13回でやめると答えた人はピンチの際に周りが見えずさらに失敗を重ねる傾向にあるようです。またこれら以外の回答をした人は、少し変わっている人かもしれませんね・・・・ごめんなさい、これはこの問題とは関係ないくって、テストした側がこんなこと考えてたりして?なんて思っただけです。。
はたして、結論は?.
管理人の考えでは、これ何が正解という訳ではなくて、答えによってどういうポジションに向いてるか?ないし、本人の性格見るテストのような気がします。品質の試験と出荷検査は、基本違いますし、出荷検査なら13回でOKの場合が多いです。統計データを出す為には15回は絶対に必要になりますしね。作業に疑問があるのなら、改善案は出してから作業をした方が吉、勝手に手順を変えるよりは良いと思いますし。でないと、「15回きちんとやり通しました」、上司「そのでかい頭は飾りか?」は?。「13回でやめて効率良くしました」、 上司「将棋の駒が勝手に動くか?」へ? あ、あれ~


[2014/07/06 04:42] | 仕事 | page top
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